介護・住宅リフォーム

私たちの社会は、これまでに例をみないスピードで高齢化が進んでいます。 今後、寝たきりや介護が必要な高齢者が急速に増えることが見込まれており、自分の配偶者や親など家族の介護のことを考えれば、多くの人が介護の問題に直面することになります。
この介護の問題を、介護が必要となっても、住み慣れた地域で安心して生活がおくれるように、介護が必要な人を社会全体で支えあう制度が制定されました。
バリアフリーについて

介護保険などを使ってバリアフリー工事をすることによって、ご家族みなさんが安心して暮らせる住まいになります。
家族関係の円滑化はもちろんですが、本人の精神的自立や意欲の向上にもつながり、ご家族のみなさんにとっては介護量の軽減、介護からの解放につながります。
バリアフリーからユニバーサルデザインへ
バリアフリーとは高齢者や障害者を対象として、その個人を取り巻く物理的環境や社会的偏見などの障害(バリア)を除去していこうという考え方です。
最近ではバリアフリーに変わり、新たにユニバーサルデザインという考え方が広まってきています。これは、能力あるいは障害のレベルにかかわらず、ほとんどの人が利用できるように製品、建物、空間をデザインすることを意味しています。 つまり、年齢・能力・体格・障害の有無などによる区別なく専用というものを作らずに、すべての人が利用できるようにデザインしていこうという考え方です。
松本工業は、今後このユニバーサルデザインという考え方を実践していきたいと考えております。
介護保険サービス対象者
- ○第1号被保険者
- 65歳以上の方で香南市「要介護・要支援認定」を受けた方(要介護者・要支援者)
- ※介護が必要になった原因は問われません
- ○第2号被保険者
- 40歳から64歳までの医療保険加入者で介護保険で対象になる病気(特定疾病)が原因で介護が必要になった方

介護保険サービスを受けたいとき
介護サービスを利用したいときは申請をいただき、介護が必要であると認定される必要があります。



